私たちは三重県松阪市にある印刷を軸にした総合プロデュース会社です。製本、自費出版、看板から特殊印刷まで、お気軽にご相談ください。

HOME > CATEGORIES > 印刷総合

of01.jpg

k01.jpg

なぜ高精細印刷なのか

ハイビジョンテレビやハイビジョンカメラ、家庭用高画質プリンターに最新ゲーム機など一般家庭にもハイスペックなデジタル家電が急激に浸透してきており、消費者が日頃目にする画像の品質や色彩は、数年前よりも飛躍的にクオリティの高いもので豊かなものになっています。
印刷業界においても、商品撮影用のハイエンドデジタルカメラ、色評価用の高品位カラーモニターなどが普及し、制作やプリプレスの分野では高品位化がすすんでいます。こうした時代の中で、我々が提供する印刷メディアは、スピードと低コストを追及するだけでなく、本来の表現力や存在感といったもので人々を感動させ、共感していただけるメディアとして存在していくべきと思っております。

印刷物をよく見てみると、小さな点の集合であることがわかります。この点の細かさの単位をスクリーン線数といい、この点が小さくなればなるほど、細かな印刷表現が可能になる一方で技術的には大変高度な技術と印刷環境を要求されることになります。
通常、カラーオフセット印刷では175線のものを用いますが、弊社では240線の通常より細かなスクリーン線数での印刷を行っています。これを高精細印刷といい、人の肌や金属などのなめらかなグラデーション表現はもちろん、集合写真でのひとり一人の顔の判別がしやすくなるなど、小さなものの再現に適しています。

k02.jpg

sublima-hikaku.jpg

sublima.jpg

スクリーンの点を規則的に配置する「AMスクリーン」と不規則に配置する「FMスクリーン」が代表的ですが、どちらにも一長一短があります。
そこで近年、両方の長所をいかした「XMスクリーン」という技術が注目を集めています。弊社では、ベルギーのアグファゲバルト社が開発したXMスクリーン技術の「:Sublima(スブリマ)」を採用。アミ点のつぶれや飛びがなくすべての階調が美しく再現される印刷物を製造し、よりハイクオリティを追究できます。

k03.jpg

高精細印刷は、実は環境にもやさしいんです。オフセット印刷は水とインキ(油)が反発する性質を利用していますが、スクリーン線数が細かくなることによって、印刷機上で使用する水とインキの使用量を減らすことができます。印刷機で使用する水には薬品が添加されており、印刷中に様々な物質が混入することから産業廃棄物としての処理が義務づけられています。高精細印刷の採用は産業廃棄物の排出量削減にも貢献します。

d01.jpg

デジタル印刷とは、今までのオフセット印刷と違い、印画紙・製版フィルム・CTPを必要としないため、高速化とコスト削減を実現、必要なときに・必要なものを・必要なだけ印刷できる新しい印刷方法です。デジタル印刷の品質を次世代のクオリティーでお届けします。

デジタルプリントのメリット

■製版フィルムや刷版が不要なため、小部数でも低コストを実現できます。
■データが完成すればすぐに印刷できますので、納期が短縮されます。

オンデマンドプリント

多様なサイズと豊富なバリエーションある用紙への出力を実現。スピードはそのままにクオリティーはコピーを圧倒し印刷に迫るレベルに到達。また、データはWindows、Macintosh双方のアプリケーションに対応。弊社のオンデマンドプリントはあらゆるシーンに最大限のサポートをお約束いたします。

ss01.jpg

toitoi450.jpgtoitoi450.jpg