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弊社のカーラッピング、車輌マーキングについての疑問にお答えします。

カー・ラッピング Q&A

Square_blk_Right.pngQ1. ラッピングカーで使用している素材は、具体的には何ですか?
Square_wht_Right.pngQ2. プリントを剥がしたあと、元の状態に戻りますか?
Square_blk_Right.pngQ3. デザインのデータを持ち込みたいのだけれど、その場合はどうすればいいですか?
Square_wht_Right.pngQ4.施工費に剥がし費用は含まれますか?無い場合、いくらくらいなのですか?
Square_blk_Right.pngQ5.注文をしてから、どのくらいで出来上がるのですか?
Square_wht_Right.pngQ6.施工後のお手入れはどうすればいいですか?

Q1:ラッピングカーで使用している素材は、具体的には何ですか?
住友スリーエム社製のフィルムを使用しています。短期間のラッピングの場合も、同じく住友スリーエム社製の再剥離糊のフィルムを使用しています。
その他に、車体の色を変える場合や企業名等の単色での製作の場合は、マーキングフィルムを使用する場合があります。こちらのフィルムも塩ビでできていて、耐候性・耐久性は5年ほどとなっております。

インクジェットプリンタ用フィルム

フルカラー
フルカラーでグラフィックをラッピングする場合はこちらのシートを使用します。写真やイラスト等の多彩な色合いを再現できます。

マーキングフィルム

マーキングフィルム
車体広告で企業名等を入れる場合は、こちらのフィルムを使用します。既成のフィルムを使用する為、色数に限りがあります。お気軽にお問い合わせください。

Q2:プリントを剥がしたあと、元の状態に戻りますか?
基本的には、長期間ラッピングしていても剥離可能なフィルムですので、現状復帰が可能ですが、以下の点についてご留意いただきたく思います。
傷・・・施工の際にカッターを使用します。熟練の作業員が施工を行いますので、車体まで刃が達しないように細心の注意を払って作業をしていますが、刃が車体の表面に薄い線傷を付けてしまう事があります。
色焼け・・・部分ラッピングの場合、フィルムを貼った場所と貼っていない場所では、剥離後に日焼けによる色の差違が出てしまう可能性があります。
塗装の剥がれ・・・元の塗装が乗用車ほど強度のないバスやトラックの場合は、剥離作業の際に塗装も一緒に剥がれてしまうことがあります。また、乗用車でも修繕等による再塗装部位、車体が経年劣化している場合は、塗装が剥がれてしまう可能性があります。

Q3:デザインのデータを持ち込みたいのだけれど、その場合はどうすればいいですか?
弊社までお問い合わせください。※データを頂いた場合でも、実際の出力に不向きであると判断された場合、出力用データへの加工変換費をいただくことがありますので、ご了承下さい。

Q4:施工費に剥がし費用は含まれますか?無い場合、いくらくらいなのですか?
剥がし費用は含まれておりません。剥がし費用につきましては車体のサイズ、貼り面積のサイズで変動が大きくかわるので、お手数ですか弊社までお問い合わせ下さい。

Q5:注文をしてから、どのくらいで出来上がるのですか?
状況によりますが、①車種、貼る部分・およその面積、施工場所などをお伝えください。②概算見積もりをお出しします。③採寸します。④ラフデータ制作(または入稿データにてラフ制作)⑤色校正を出します。ご確認ください。⑥制作・施工という流れになります。

Q6:施工後のお手入れはどうすればいいですか?
施工後24時間以内の洗車はお避け下さい 。また、 洗車機の使用では耐候性や表面のキズなどに問題有りませんが、端部のハガレなどの原因となりますのでなるべくお避け下さい 。ワックスのご使用は大丈夫ですが、フィルムの重ね部分の端部がワックスの粉などで白くなってしまうことがありますのでご注意下さい。落書きや油汚れを落とす場合は、アルコール系のクリーナーがおすすめです。

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